ラヴェルエディション 第1巻 ボレロ



フランスの音楽学者・指揮者からなる特別チームによるはじめてのモニュメント版

1928年自筆完全版オーケストラ総譜(ニューヨーク・モルガン・ライブラリー所蔵)に基づく全く初めての研究と、エスキスなどの準備稿(フランス国立図書館、ブリティッシュ・ライブラリー、モナコ文書館所蔵)や初公開のソース(M.ラヴェル、P.コッポラ、A.トスカニーニ、書簡など)を紹介した学術版楽譜。


テキスト(仏英): 25ページの序文でモーリス・ラヴェル友の会会長マニュエル・コルネジョが作品の由来と受容を解明

指揮者で音楽学者のアラン・パーリスが《ボレロ》の初期録音各バージョン比較し、録音が読譜にもたらすインパクトを解説

フランス音楽の専門家ジャン・トゥズレ作成の1930年から39年の《ボレロ》録音の完全カタログ

総譜2バージョン 全104ページ 英仏語解説つき : これまでの記譜の誤りを訂正する当エディション作成のもととなった各ソースを、27ページにわたって網羅・解説

初公開写真22枚

120g用紙、24.5 x 34 cm、212ページ豪華装丁版


1928年バレエ版(初出版) 編集:フランソワ・ドリュ、カンタン・アンドレー 

イダ・ルビンシュタイン・バレエ団によるパリ・オペラ座での初演時に使用された、当時のパーカッションパートを含む1928年版楽譜を今回初めて出版。モルガン・ライブラリー所蔵の自筆譜をもとに作成されたこの楽譜では、ラヴェル自身がインクで書き起こした手稿譜に示されている音符と指示(フレーズ、音価など)を忠実に再現しました。


1929年コンサート版 編集:カンタン・ンドレー

ラヴェル自身による指示と、著名指揮者(アルトゥーロ・トスカニーニなど)の訂正およびラヴェル生前に出版された初期の楽譜(複数)をもとに綿密な校正を施しました。作業にあたって、これらの楽譜が提示する諸問題に関して、指揮者ルイ・ラングレーとパスカル・ロフェ、音楽学者アラン・パーリスに解答をもとめました。


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